小澤エネルギー研究所 市場インテリジェンス・レポート
ナトリウムイオン電池 電池部材 開発・量産動向レポート 2026
正極活物質・負極材料・電解液・セパレータの開発・量産動向を、技術者・専門家の視点から分析したレポートです。
研究室レベルと工業量産レベルを厳密に区別した実態分析が特徴です。
2026年6月発行版のサンプルを無料で配布中
KEY FINDINGS
サンプル版の収録内容
- はじめに(全文)
- 1.1 正極活物質:層状酸化物系(開発動向・評価表一部)
正式版の収録内容
- 1.2 Prussian Blue Analogues(評価表・製造課題詳細)
- 1.3 NASICON系(評価表・製造課題詳細)
- 2. 負極材料:ハードカーボン(ICE問題・コスト・歩留まり詳細)
- 3. 電解液(NaPF₆課題・ドライルーム要件・低温性能詳細)
- 4. セパレータ
- 5. 部材サプライチェーン 総合評価(8部材×5軸の評価マトリクス)
- 6. 技術者の視点からの総括
- 参考文献17件
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発行者について
Publisher
小澤エネルギー研究所
OZAWA ENERGY R&D
1991年にソニーが世界で初めてリチウムイオン電池の量産化を実現した技術の系譜を受け継ぎ、リチウムイオン電池の開発・部品・設備販売および技術コンサルティングを専門とする研究所。
欧州・アジア・英語圏の主要一次情報源を横断的にモニタリングし、電池材料・部品・設備メーカー、商社、投資ファンド向けに「意思決定で使える市場インテリジェンス」を毎月提供しています。